劇症肝炎

劇症肝炎

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劇症肝炎とは、急性肝炎の特に重症のタイプをいい、急性肝炎がこじれて死ぬことがあるのは、急性肝炎から劇症肝炎へ進行することがあるからです。

そして劇症肝炎に進行すると、患者のほぼ3分の2は死んでしまいます。

ただし劇症肝炎の患者数はそれほど多くなく、日本全国で1年間にせいぜい2000人程と見られています。

また劇症肝炎は、日本ではほとんどが肝炎ウイルスによるものと考えられており、ほぼ半数がB型肝炎ウイルスで、残り半分が非A型非B型肝炎ウイルスによるものとされています。

ただし少数ながら、薬物や毒物により引き起こされる劇症肝炎もあります。

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