C型肝炎

C型肝炎

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C型肝炎は、C型肝炎ウイルスが体内に入ることで起こり、C型肝炎ウイルスの感染は血液を介して起こりますが、感染力はB型肝炎ウイルスよりも格段に弱く、B型肝炎ウイルスの100万分の1以下だと考えられています。

ただし弱いといっても、輸血の際に汚染された血液が大量に入ると、感染が成立します。

またC型肝炎の場合、垂直感染・水平感染の頻度も少なく、医療従事者の針事故による感染率も、HBe抗原陽性血の場合に比べて20分の1程度です。

このようにC型肝炎ウイルスは感染力が弱いですが、同居家族内にC型肝炎の人がいる場合には、血液が付着するものは共用しないなどの、注意を払う必要があります。

ただし患者の血液が皮膚についても、すぐに水で十分洗い流せば大丈夫です。

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