A型肝炎

A型肝炎

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A型肝炎は、A型肝炎ウイルスが体内に入って起こす肝炎で、風邪のような症状で始まり、黄疸が出始めて気付くケースが多くあります。

またA型肝炎ウイルスは、A型肝炎に罹った人の糞便中に排泄され、それに汚染された食品を食べることで感染します。

そしてA型肝炎ウイルスは、生水や生ものから伝染することが多く、口に入ると胃酸でも死なず、たやすく小腸に達して粘膜から体内に入ってきます。

ただし、A型肝炎で死亡する人はごく僅かで、ほとんどの人はやがてウイルスが体からいなくなり、慢性化することもなく完全な健康体に戻ります。

しかしA型肝炎に罹ると、ほぼ一ヶ月は入院が必要で、社会復帰にはさらに一ヶ月掛かります。

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